デジタル応援隊を実際にやってみたレポート(1)

先月の某日に、いつもお世話になっています泉区の事業のお客様のところに、社長と行ってきました。それは何の為に行ったかというと、タイトルにも書いてある通り、デジタル応援隊という活動をしてきました。私としては実際に見るのは初めてなので、いい機会です。その話をしたいと思います。 

今回の依頼は、お客様の会社のWi-Fiの調子がおかしいから見てもらえないか?という内容でした。

Wi-Fiの調子が悪くなるパターンは色々ありますよね。例えば、下記のようなのが多いと思われます。

  • Wi-Fiルーター・端末の不具合・故障
  • Wi-Fiルーターの設定・認証ミス
  • Wi-Fiルーターが複数ある
  • 誤ったWi-Fiの電波に接続しようとしてしまっている
  • 回線事業者・プロバイダー業者側の障害
  • セキュリティ・ファイアウォールの不具合
  • WANポート、LANポートの不具合(あるいは逆に刺している)
  • WAN側(インターネット側)の不具合

今回はどれのことか私自身も知らない面はあるんですが、私自身が見る限り、Wi-Fiのメーカーさんに原因を問い合わせてみないと分からない部分もある感じでした。 


まずは現在のネットワーク環境のチェック

まずは、Wi-Fiの状況をチェック。私自身もPC持ってきたので、Wi-Fi繋がるかどうかチェックをしていました。接続することはできませんでした。これは想定済みだと思います。

そのあとは、社長が何やらWi-Fiの周辺を確認し始めました。自社からもってきたルーターを使って接続を試したりしていました、それでも上手く出来なかったようです。その様子の写真がこちらです。 

Wi-Fiルーターの周辺
Wi-Fiルーターの周りをチェックしている

ここを直せば直るかな。いじってみよう。

デジタルトランスフォーメーション(DX)Caneのレポート

もしもーし。。。



お客様からどういうふうに設定したのか細かく話を聞きながら、再度Wi-Fiの調子をチェック。自力では分からないところが多すぎたので、サポートに問い合わせしてみることにしました。(今回はNTTフレッツ光のサポートセンター(以下サポート)です。)そこまでもやってくれるんですね。なるほど。。。そのメーカーさんとやり取りします。電話で対応してくれることは知っていたんですが、今はすごいですよね。カメラをWi-Fiの状態をみせながらやり取りが出来るんです。

ルーターをいじっている
Wi-Fiルーターをいじりながらいろいろ試している

こうやればいいのかなぁ・・・

カメラを使い、やり取り中
カメラでサポートに問い合わせしながら、やり取り中

カメラで状況をみせながら、やり取り中。



サポートとやり取りが終えたあとも色々していたのですが、時間も限られていたのでその日は結局解決は出来ずに宿題という形で、その日は終えましたが、帰った後でも解決方法を色々と調べていたりしていました。 

サポートに電話しても解決できないのは言葉が通じないからかもしれない。

今回、私が見て感じたことを言いますね。

私自身は耳が聞こえない、外国人の知り合いもいる。その人たちが、同じような場面にあったらどうなるんだろうとまず思いました。言い方は失礼なのを承知ですが、外国人は日本語を聞き取れることが難しくても、分からない言葉があれば何度も聞けば分かるかもしれません。でも聞こえない人は、カメラで見せても、普通の電話と同じやり方、つまり顔をみないで話すこと。それはどうしても出来ないというデメリットがあります。もちろん、今はデジタルも進んでいますし、多少は知識がある聞こえない方や外国人の方が増えてきているけど、私みたいに分からない人もぽつんぽつんいるはず、その点は、まだまだサポートしきれないだろうですし、今のところ私が頼っているのは、普段でもお世話にさせて頂いているプラスヴォイスを使って代理電話してやることです。それでも、今回のようにカメラを状況で見せて説明するのも限界はあります。だから社長さんみたいな人がいるよーってことを知って頂き、ご縁が出来たら頼みやすいんだろうなって思いました。

また、見に行く機会がありましたら、またレポートしていきたいと思います。 

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